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■「ほしのゆめ」が名前負けしてないか検証しちゃう
「ほしのゆめ」は、昭和63年、北海道立上川農業試験場において、良食味・耐冷品種の育成を目標に、
極良食味品種「あきたこまち」と早生・耐冷系統「道北48号」のF1を母とし、中生・良食味品種の「上育397号(きらら397)」を父として、人工交配を行った雑種後代から育成されました。
F1は、交配を行った昭和63年の冬に温室で養成し、平成元年にはF2〜F3は鹿児島県で、さらにF4は冬期沖縄県で1年3作の世代促進栽培を行いました。
平成2年にF5の穂別系統栽培を行い、平成3年以降は「上系91340」として系統の選抜・固定を図るとともに、生産力検定試験、系統適応検定試験ならびに特検定試験を実施してきました。
その結果、中生の良食味・耐冷系統として有望と認められたので、平成5年に「上育418号」の地方系統名を付し、関係機関に配布し、さらに、平成6年より現地試験に編入して地方適応を検討してきました。
平成8年に水稲農林340号として農林登録され、「ほしのゆめ」と命名されました。
「ほしのゆめ」その名称の由来は?
「ほしのゆめ」という名称には、
「きらきらと輝く星のイメージがつやのあるおいしい米を連想させ、米づくりに携わる人や食べる人の夢がかなうように」
という思いが込められています。
■ほしのゆめの味の特徴
生産地は北海道のみとなっていて39回にわたる食味試験の結果、「きらら397」よりも明らかに美味しいという結果がでました。
冷にすぐれ、味、つや、口当たり、粘りなどのバランスが良いのが特徴です\(^o^)/
それは、コシヒカリやササニシキに並ぶおいしさといわれています。
「ほしのゆめ」はおむすびでもOK、他の和食でも適してます。
参考HP
北の農業情報広場
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【玄米】北海道美瑛産「ほしのゆめ玄米」30kg9000円 おすすめ度 :
(クリックしたら詳しい説明が出ます) コメント:安いですよね〜ホントに(^^♪玄米で手に入るって事は新鮮って事ですから嬉しい限りです。ほしのゆめ大好きな方におすすめですよ!
毎日気軽に食べれますね!
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