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■「ササニシキ」はどんな味かな?
「ササニシキ」は、当時の宮城県立農業試験場古川分場で昭和38年に誕生しました。
父親の「ササシグレ」と母親の「ハツニシキ」の両方の名前をとって「ササニシキ」と命名されました。
(人間にもそんな風に命名された人っているよね?)
昭和62年には全国に広がり、その面積はついに「コシヒカリ」に次ぐ全国第2位となったのです。
ササニシキって有名だもんね〜やっぱりおいしいのねヽ(^o^)丿
でも。。。
えっ? でもって?
現在では、作付面積は減少し、平成11年産で、第1位は「コシヒカリ」、第2位は「ひとめぼれ」、「ササニシキ」は、第11位となっています。
そうだったんだね(@_@;)いろいろあったんだね〜
もともとササニシキの「くき」が細くて弱いため、倒れやすいというササニシキの質が、だんだん農家の人から、きらわれたのが原因です。
お米がじゅうぶん実る前に倒れると、きれいなお米ができなくなり、味の良いお米にならないので、高く売ることができなくなり、農家の収入が減ってしまうからでした。
ササニシキの味が落ちたわけではなく、
今でもとってもおいしいのですが、
さいきんは、お米を買って食べる消費者が、どちらかというと、あっさりとした味のササニシキより、ねばりの強いコシヒカリを好むように移り変わってきたことも、ササニシキを作る農家が減ってきた原因です。
こうした理由で、今は、ササニシキの生産量は少なくなってきました。
■ササニシキの味の特徴
ササニシキはさっぱりとした味から
寿司屋さんがシャリに使っています。
「うちはササニシキ使ってるよ!」っていうお
寿司屋さん結構あるそうです。
反対にコシヒカリのようなもっちりした食感のお米は粘りが強く、寿司酢が米粒にしみ込みにくいのです。
また米自体のうまみが強いのでヒラメなど繊細なネタの味の邪魔をしてしまい向かないそうです。
参考HP
米づくりQ&A
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(クリックしたら詳しい説明が出ます) コメント:「ササニシキは天候に敏感で栽培が難しく、栽培する農家が激減して、今や【幻の米】になってしまいました」頑張ってる農家さんですね(#^.^#)コシヒカリやひとめぼれとはひと味違うあっさりやわらかな食感のササニシキ。本当においしいの?って失礼なMINAMIだけど食べたらやみつ
きになりそうです!
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